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ブログ

2013年01月31日

原風景とホスピタリティマインド

2013年の幕が明け、早くも一ヶ月が経過しました!
皆さま、いかがお過ごしですか?
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


昨年の大晦日に、テレビで初めて「ジルベスターコンサート」を見ました。
午前零時に曲が終わるように、オーケストラが演奏するコンサートです。
指揮は藤岡幸夫さん、演奏は東京フィルハーモニー交響楽団、
曲目はエルガ―行進曲「威風堂々」でした。
見事なカウントダウンで、午前零時ジャストに終了!
感動の年越しでした。

紙吹雪が舞う画面から、
素晴らしい指揮者、演奏者、見守る観客の、
感動と熱気がストレートに伝わってきました。
華やかで本当に美しかったです。

お蔭さまで、幸先の良いギフトを頂いたような気持ちで新年を迎えることができました。
素晴らしい瞬間を創作してくださった、指揮者の藤岡幸夫さん、
東フィルの皆さん、ありがとうございました。


皆さまは、2013年、どのようにスタートされましたか?

私は、今年を「学び」の年にしたいと考えています。
二月末がくると、神戸ホスピタリティマインド倶楽部を創立して丸三年となります。
多くの方々のお力添えを頂いて、ここまでこられたことに感謝です。

「ホスピタリティマインド」を伝える一人として、
初心に返り、語り部としての学びに、励んで参ります。
そのような気持ちで新しい年を迎えております。


新年早々に、揖保郡の保育園で、
「ホスピタリティマインド研修」をさせていただきました。
受講して下さった保育士さんたち、笑顔が素敵で、後ろ姿が凛とされていました。
保育の現場で「ホスピタリティマインド」を活かしてくださること、
大変嬉しく心強く思いました。

保育園の広い園庭には、どっしりと根をはった3本の「くすのき」がありました。
枝には小鳥たちが翼をやすめ、冬の夕日に輝いた葉が、風に揺れていました。

その何気ない光景を見ていると、
人としてゆるぎない基礎を育むに最適の環境であることと、
この風景は、ここで学び育つ子どもたちの「原風景」になっていくであろうと感じました。

大人になって、原風景は、懐かしくこころのよりどころとなるもの。
懐かしさの中に、だれもが心地よく感じることができるもの。

だれの心にもある「ホスピタリティマインド」も、原風景と同じ「質」があるように感じます。


posted by kobe-hospitality at 16:42| Comment(0) | 日記

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